肉体労働の疲労はすぐに取りましょう!

近年、メディアを通して”1億総活躍社会”という言葉を耳にします。女性の雇用条件と賃金を男性と平等にするという声は、労働問題の不平等さを突いた言葉です。

しかし一方では、重労働と呼ばれる力仕事と運動量の激しい職種は、誰しもがやれる容易な仕事ではありません。やはり差別ではなく”区別”というのは大事な事だと思います。肉体をフルに動かす男性特有の仕事で悩むことは、疲労のアフターケアではないでしょうか?

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肉体の疲労を休まずに放っておいて、栄養剤で誤魔化しているといつしか大きな病気やケガとなって表面化し、健康を害して入院したり後々面倒な事になります。そこで肉体疲労を手っ取り早く取る方法は”入浴”がキーになっています。

入浴を欠かさず入る事でメリットは沢山あります。中でも2つ抜粋します。

1つは血行促進によって疲労物質の蓄積を防ぎ、肉体の隅々まで血液がスムーズに流れ、体の内部の循環を改善する事です。湯船に浸かって気持ちが良いと感じるのは、おそらく仕事時における緊張がこの血液の循環によって緩和され、リラックスするから感じるのだと思います。

2つ目は入浴後の睡眠効果が得られる事です。シャワーで済ました時と湯船にしっかりと浸かった後の睡眠導入は雲泥の差です。良質な睡眠は体の機能を回復させます。もし寝不足状態だと脳はしっかりと機能せず、肉体との連動が困難な状態に陥ります。睡眠によってリセットされていないからです。

このように肉体疲労をその日にしっかりと取る努力が精力減退の原因と対策となり、健康を維持して仕事も円滑に行う事が出来る第一条件になります。

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