男性は生まれた時から内臓が女性よりも弱い

2016-08-04_121207

男性は生まれた時から、内臓が女性よりも弱いです。幼少の頃から病気もし易いですし、自分で覚えてないでしょうが、男の子の子供を持った両親はこれまで病気をした息子に結構、苦労しています。ここまで普通に育ってきているようで、かなり両親にはお世話になっています。内臓が弱いのもありますが、ストレス耐性も女性よりも弱い方です。

一番が胃腸に来る胃腸障害です。健康な男性でも下痢をしやすいです。女性は便秘で困ってるようですが、男性は、内臓が弱い上にストレス耐性も無いので、神経がやられて胃腸を壊すわけです。下痢は男性に多いですが、「たまには下痢はするもんだ」と下痢程度だと考えてるかもしれないですが、下痢で苦労してる男性は結構多いです。特にストレスからくる神経性の下痢に悩んでる男性は現代病です。

このストレス社会において、今、注目されてるのが、過敏性腸症候群(IBS)です。単なる下痢だと思っていたのが、どんなに市販薬の下痢止めを飲んでも効果がないのです。なぜなら、この病気は神経が影響してるので、市販で売られてる下痢止めでは全く効かないのです。それを知らずにお腹を壊す度に下痢止めを飲む男性が多いですが、下痢の頻度が多い場合は、過敏性腸症候群(IBS)の可能性が高いです。

放置しておくと仕事中に何度もお手洗いに行きたくなるなど、社会生活に影響が出てきます。単なる下痢だと考えず、ストレスを溜めこんだ時などに下痢が多いと気付いた時は神経内科や内科へまず行ってみることをオススメします。腹痛を伴う下痢をする頻度が多ければ多いほど、その可能性が高いです。下痢をし過ぎて痔持ちになってる男性もこれまた多いです。生まれつき男性は胃腸が弱い方なので、胃腸に優しい生活習慣を心掛けることです。

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