加齢臭を病気の類だと指摘された知人男性の変化

不動産収入で悠々自適の生活を送っている38歳の知人男性がいて、彼とはパラグライダーという共通の趣味で繋がっています。健康なので30歳で不動産管理一筋になってから一度も健康診断を受けていないと言っていますが、私は常々体の状態を詳しく確認するように言っていました。しかし、趣味仲間とは言えと20代の私のような年下の意見には耳を貸そうとしなかったのです。私もしつこく言うことが好きではないので放っていたら、とある日に彼の体から加齢臭が気になるようになりました。

40代後半のパラグライダー仲間は、加齢臭を誰よりも早く察知して苦言を呈したのです。生活が乱れている証拠だから、何も対策しなければ病気になってしまうと言うのです。その場で当事者同士の言い争いになりましたが、30代の知人男性はしぶしぶ健康診断を受けに行く決意を固めました。

結論から言ってしまいますが、彼は自覚症状がないだけで糖尿病だったのです。おまけに心臓の調子も悪く、全ては不摂生によることが原因でした。高いカロリーの食べ物ばかりを好んでいたので、加齢臭の原因になっただけではなく体の不調にも繋がっていたというわけです。発見が遅れたら大変な治療が待ち受けていたようで、食生活を改めることを彼は決意しました。

パラグライダー以外で運動しない彼の日常は、空調の効いた部屋で繰り広げられます。食事などの時間以外は一歩も動かずテレビゲーム三昧とのことで、運動による汗をかかないことも加齢臭の原因だと40代後半の仲間は指摘しました。彼はその指摘を受けてから数日後には転んで骨折したようで、結果として運動しないせいで骨や筋肉が弱くなっていて医師から注意されたようです。私も食生活や運動に気をつけて加齢臭と病気を予防したいものです。

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