男性は生まれた時から内臓が女性よりも弱い

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男性は生まれた時から、内臓が女性よりも弱いです。幼少の頃から病気もし易いですし、自分で覚えてないでしょうが、男の子の子供を持った両親はこれまで病気をした息子に結構、苦労しています。ここまで普通に育ってきているようで、かなり両親にはお世話になっています。内臓が弱いのもありますが、ストレス耐性も女性よりも弱い方です。

一番が胃腸に来る胃腸障害です。健康な男性でも下痢をしやすいです。女性は便秘で困ってるようですが、男性は、内臓が弱い上にストレス耐性も無いので、神経がやられて胃腸を壊すわけです。下痢は男性に多いですが、「たまには下痢はするもんだ」と下痢程度だと考えてるかもしれないですが、下痢で苦労してる男性は結構多いです。特にストレスからくる神経性の下痢に悩んでる男性は現代病です。

このストレス社会において、今、注目されてるのが、過敏性腸症候群(IBS)です。単なる下痢だと思っていたのが、どんなに市販薬の下痢止めを飲んでも効果がないのです。なぜなら、この病気は神経が影響してるので、市販で売られてる下痢止めでは全く効かないのです。それを知らずにお腹を壊す度に下痢止めを飲む男性が多いですが、下痢の頻度が多い場合は、過敏性腸症候群(IBS)の可能性が高いです。

放置しておくと仕事中に何度もお手洗いに行きたくなるなど、社会生活に影響が出てきます。単なる下痢だと考えず、ストレスを溜めこんだ時などに下痢が多いと気付いた時は神経内科や内科へまず行ってみることをオススメします。腹痛を伴う下痢をする頻度が多ければ多いほど、その可能性が高いです。下痢をし過ぎて痔持ちになってる男性もこれまた多いです。生まれつき男性は胃腸が弱い方なので、胃腸に優しい生活習慣を心掛けることです。

ステロイド薬について そのメリットと副作用

私は現在持病を患っており、治療のためステロイド薬を毎日服用しています。ステロイドとは、副腎から作られる、副腎皮質ホルモンの一つで、炎症を抑える効果があるため、多くの病気の治療に使われている薬です。服用している私自身が感じる、ステロイドのいい点、そして副作用とその対策についてまとめてみました。

【良い点】

劇的に症状が治まる、効果が現れるのが速い

発病時、日常生活に支障をきたすほど炎症が強く、耐えられない位だった痛みが、服薬した翌日から嘘のように消え去りました。あまりに元気良く過ごしているため、同じ病室の方からは「病人に見えない」と言われました(笑)

【副作用と私なりの対策】

ムーンフェイスと体重の増加

女性としては、これが一番辛い副作用です。長期服用していると顔がパンパン、アンパンマンのような丸顔になります。また、脂肪がつきやすくなり、服用前と服用後では大きく外見が変わってしまいます。おまけに脂肪の燃焼がしづらくなるので、ダイエットしても効果が出にくいという魔のループ…人と会うのが本当につらい時期がありました。
少しでも改善したくて、毎日顔や全身のリンパマッサージをしています。やる前よりはむくみなどが少しマシになったかな?くらいですが、試す価値ありです!

感染症にかかりやすくなる

薬によってわざと免疫力を低く抑えているため、普通の人なら体内の免疫で撃退してしまうウィルスにも感染してしまうことがあります。インフルエンザにもかかりやすくなるので、その季節には必ず早めの予防接種を!

骨粗しょう症のリスク

骨密度が低下し骨が脆くなり、骨折しやすくなります。ステロイドを長期服用する場合は、将来高い確率で骨粗しょう症になるといわれています。私はその予防ということで、骨を強くする薬も併用して服薬しています。

【おわりに】

ステロイドは体内に蓄積されるものなので、長期服用するほど副作用のリスクが高まります。私は現在主治医と相談しながら、ステロイドの量をできるだけ減らせるように頑張っています。量が減れば、ムーンフェイスなどの副作用も自然に元に戻るので、同じく副作用に苦しんでいる方、諦めず一緒に頑張りましょう!

慢性扁桃腺炎の苦しみは手術で解決しました

慢性扁桃炎で悩んでいた時期があります。扁桃腺が相当大きいこともあったせいか、膿がつくと決まって具合が悪くなっていました。扁桃肥大のせいで、喉が塞がれやすくなっているせいもあって、音の強いいびきも出たり食べ物が引っかかることもありました。何よりも辛かったのは、定期的に膿が扁桃腺について高熱を出すようになったことです。

慢性扁桃腺炎になってしまったことで、手術を受けた年には毎月一度は扁桃腺炎にかかってダウンする、という日々を送っていました。初期の頃は半年に一度、扁桃腺炎にかかる程度でした。それから半年に一回は高熱を出すようになり、そのうちに2ヶ月、3ヶ月に一回はかかる、最終的には毎月の定例行事のような状態にまでなりました。

慢性になっているので、いつ高熱が出てうなされてもおかしくない状態だったので、非常に苦しかったです。扁桃腺炎の代表的な症状は、高熱、咽頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛です。風邪をひいたときやインフルエンザにかかったときのような具合の悪さに似ていました。膿んで炎症を起こすと、38度から40度の高熱が続きます。肥大している扁桃腺には、白い膿がたくさんついているのも自分で確認できます。膿がつくと、そろそろ具合が悪くなるな……、と覚悟しなければなりませんでした。

こんな状態が月に一度は必ずあったので、大人しく手術をしました。扁桃腺炎はあまりにも繰り返すと、掌蹠膿疱症にかかることもあるという説明を主治医から聞いていたので、これまで避けていた手術をする後押しの理由になりました。高熱が続いて仕事にも影響が出ていたのに、それでも手術を避けていたのは単純に怖かったからです。それが、こんなことを言っていられないというほど具合の悪さが続いて、他の病気にもかかる可能性もあるとまで言われたことで、扁桃腺を切る手術の決断をしました。

意外に手術は痛くなかったです。全身麻酔なので何も辛いこともないです。手術後は、唾を飲み込む行為をすると、少しだけ軽く喉が痛むかな? という程度で扁桃腺炎のときのような痛みとは程遠いものです。身体もだるいということもなかったので扁桃腺の手術は、痛いとか辛いということはほとんどないです。扁桃腺摘出は、圧迫で止血するということで、それでも止まらなければ焼いて止血するので抜糸もなかったです。

手術後は、高熱、咽頭痛も一切なくなりました。

パーキンソン病の発症を防ぐにはストレスを上手く発散する

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両親がパーキンソン病の私は、将来自分もパーキンソン病を発症してしまうのではないかと不安で仕方がありません。人間が高齢になると、パーキンソン病の症状を発症する人は多いと聞きますが、両親はいずれも70歳の時に発症しており、高齢と言うほどでもありませんでした。

パーキンソン病の原因は脳内のドーパミンと言う物質が不足する為に起こると言われていますが、なぜドーパミンが不足するのかは解明されておらず、治療法も確立されていない難病です。寿命に影響はないとも言われていますが、身体の運動能力が失われて行くため、最終的には寝たきりになり、物が飲み込めなくなります。

パーキンソン病には遺伝的な要素は10%程度あると言われます。これは、身内にガンや糖尿病がいる、という場合と変わらない数値なので、だから必ずしも発症するとは限りませんが、他の病気と同様に何もない人よりもリスクは高まると言えます。身内にその病気の人がいるという事は、似たような体質、生活習慣、嗜好をもっていることにより、その病気になりやすいという事になるからです。

パーキンソン病の原因の一つとして、長年に渡り強いストレスにされられていることがあるのではないか、と言われるようになりました。確かに両親にはそういった要素があったのです。その報告が確かなら、ストレスを上手く発散していく事が予防になるという事に他なりません。

ドーパミンはやる気の分子と言われています。それが自分で作り出せなくなることが、パーキンソン病の原因です。食事や運動はもちろん、いつでも好奇心や探求心を失わず、感動する心を持つ事でドーパミンは作り出されます。ストレスに押しつぶされてしまう前に、心がのびのびと出来る方法を探し、パーキンソン病の発症を予防しようと思っています。

加齢臭を病気の類だと指摘された知人男性の変化

不動産収入で悠々自適の生活を送っている38歳の知人男性がいて、彼とはパラグライダーという共通の趣味で繋がっています。健康なので30歳で不動産管理一筋になってから一度も健康診断を受けていないと言っていますが、私は常々体の状態を詳しく確認するように言っていました。しかし、趣味仲間とは言えと20代の私のような年下の意見には耳を貸そうとしなかったのです。私もしつこく言うことが好きではないので放っていたら、とある日に彼の体から加齢臭が気になるようになりました。

40代後半のパラグライダー仲間は、加齢臭を誰よりも早く察知して苦言を呈したのです。生活が乱れている証拠だから、何も対策しなければ病気になってしまうと言うのです。その場で当事者同士の言い争いになりましたが、30代の知人男性はしぶしぶ健康診断を受けに行く決意を固めました。

結論から言ってしまいますが、彼は自覚症状がないだけで糖尿病だったのです。おまけに心臓の調子も悪く、全ては不摂生によることが原因でした。高いカロリーの食べ物ばかりを好んでいたので、加齢臭の原因になっただけではなく体の不調にも繋がっていたというわけです。発見が遅れたら大変な治療が待ち受けていたようで、食生活を改めることを彼は決意しました。

パラグライダー以外で運動しない彼の日常は、空調の効いた部屋で繰り広げられます。食事などの時間以外は一歩も動かずテレビゲーム三昧とのことで、運動による汗をかかないことも加齢臭の原因だと40代後半の仲間は指摘しました。彼はその指摘を受けてから数日後には転んで骨折したようで、結果として運動しないせいで骨や筋肉が弱くなっていて医師から注意されたようです。私も食生活や運動に気をつけて加齢臭と病気を予防したいものです。